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教育訓練給付制度(第四次産業革命)でお得なおすすめプログラミングスクール

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Yadokari

教育訓練給付制度とは、雇用保険に一定期間加入しているなどの一定の条件を満たしている方を対象に、国が認定した教育訓練を受けた場合、その費用を一部を給付しますという制度です。

教育訓練制度には、3つの種類があり、それぞれ対象講座のスキルや給付の方法、支給の割合などが違います。

 

こんな方におすすめ

  • プログラミングスキルを身につけたい方。
  • 雇用保険に加入している、またはしていた方。
  • 雇用保険に加入していて、求職中の方。
  • プログラミングのスキルを身につけて就職したい方。

 

 

1.教育訓練給付制度は、3種類

教育訓練給付制度とは、働く人の雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

給付制度を利用できるのは、雇用保険の被保険者または被保険者であった方が対象ですが、支給要件期間など人によって細かな条件があるので、自分が対象者にあてはまるかは、お近くのハローワークに問い合わせてみましょう。

※指定講座の内容は、『厚生労働大臣指定一般教育訓練講座一覧』にまとめられています。

インターネットの教育訓練給付対象講座検索システム(https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/)でもご覧になれます。

 

教育訓練給付制度の種類

①一般教育訓練

本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の2割(上限10万円)に相当する額が公共職業安定所(ハローワーク)から支給されるものです。

②特定一般教育訓練

特定一般教育訓練を受講し修了した場合、その受講のために受講者が指定教育訓練実施者に対して支払った費用の40%に相当する額をハローワークから支給されます。

ただし、その40%に相当する額が、20万円を超える場合の支給額は20万円とし、4千円を超えた場合に限られます。

対象講座例

大型自動車第一種・第二種免許、中型自動車第一種・第二種免許、普通自動車第二種免許、玉掛け・フォークリフト運転、けん引免許、介護職員初任者研修、介護支援専門員実務研修、登録販売者、宅地建物取引士、社会保険労務士、税理士、行政書士、司法書士、弁理士、通関士、ファイナンシャルプランニング技能士、自動車整備士、電気主任技術者等

③専門実践教育訓練

専門的、実践的な教育訓練。中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

指定された教育訓練を受講するために、本人が支払った費用の50%(年間上限40万円)が支給されます。

さらに、教育訓練の後で、正職員に雇用された場合は、費用の70%(年間上限56万円)まで、追加で支給されます。

専門実践教育訓練給付金には、プラスして「教育訓練支援給付金」があります。

教育訓練支援給付金とは、専門実践教育訓練を受給される方のうち、次のような一定の要件を満たした方が失業状態にある場合、雇用保険の基本手当の日額80%に相当する額をハローワークから支給される制度なのであてはまる方は利用してみましょう。

<教育訓練支援給付金を受けられる主な条件>

  • 専門実践教育訓練給付金の受給資格がある
  • 失業中だが失業保険の給付は現在もらっていない
  • 年齢が受講開始時に45歳未満であること
  • 受講する専門実践教育が夜間・通信制ではないこと
  • 初めての教育訓練支援給付金であること(例外あり)

 

 

2.プログラミングスクールで利用できるのは、専門実践教育訓練

 

専門実践教育訓練の講座の内容はその名の通り、専門的な分野、実践的な内容の訓練である講座に限られています。
そのジャンルは7つの種類に分けられ、全て国に認定された講座のみになります。

専門実践教育訓練の対象となる講座

①業務独占資格・名称独占資格の取得をめざす講座や教育課程
<対象となる資格の例>
看護師、介護福祉士、美容師、調理師、保育士、歯科衛生士、はり師、社会福祉士、準看護師、柔道
整復士、栄養士、精神保健福祉士、助産師、理容師 など


②専門学校の職業実践専門課程等

③専門職大学院

④職業実践力育成プログラム

⑤一定レベル以上の情報通信技術に関す資格取得を目標とする

⑥第四次産業革命スキル習得講座
 訓練時間は30時間以上かつ訓練期間が2年以内
 高度IT分野等、将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野に関する社会人向けの専門的・実践的な教育訓練講座(ITスキル標準レベル4相当以上)として経済産業大臣が認定した課程です。

※プログラミングの講座はこれにあたります。

⑦専門職大学・短期大学、専門職学科

*履修時間や期間等さらに細かい条件は厚生労働省の公式ホームページで確認しましょう

 

 

3.第四次産業革命スキル習得講座 に認定されたプログラミングスクールの講座一覧

 

 

①DIVE INTO CODE(機械学習エンジニアコース/Webエンジニアコース)

機械学習エンジニアコースでは、最大56万円も給付金でキャッシュバックされます。雇用保険に加入している方は、確認してみましょう。

プログラミングスクールdiveintocode

 

DIVE INTO CODEでは、「機械学習エンジニアコース」、「Webエンジニアコース(フルタイム)」が厚生労働大臣が指定する「第四次産業革命スキル習得講座」の対象の講座と指定され、受講者は条件を満たせば、受給することができるので、受給条件はハローワークに問い合わせてみてください。

 

コース名 入学金 料金 補助金 補助金を差し引いた料金
Webエンジニアコース(フルタイム) 100,000 円(税込) 647,000 円(税込) 最大450,000円 197,800円(税込)
機械学習エンジニアコース 200,000 円(税込) 877,800 円(税込) 最大560,000円 317,800円(税込)

 

特徴

  • 経済産業省の専門実践教育訓練指定講座に指定されているコースがあり、条件を満たせば最大56万円のキャッシュバックがあります。
  • 品質保証制度があり、ご自身の判断でスクールに通った価値を得られていないと感じた場合、申請すると受講料の全額が返金される保証もあります。
  • 訓練期間は、120日間(訓練時間:1,000時間)

ポイントをチェック

1.学べる言語・ 身につくスキル

Linux、HTML/CSS、Git/GitHUB入門、アルゴリズム入門、Ruby、JavaScript、データベース、RubyonRails、AW、数学、データサイエンスツール、DL、SQL、Docker、機械学習アプリケーションの理解
2.料金

費用:

・Webエンジニアコース(就職達成プログラム)

※4ヵ月間のフルタイムの場合

入学金 100,000 円(税込)  コース料金 547,000 円(税込)

・Webエンジニアコース(機械学習エンジニアコース)

※4ヵ月のフルタイム

入学金 200,000 円(税込)  コース料金 877,800 円(税込)

3.就職支援  〇(就職説明会、履歴書のレビュー、求人紹介、面接対策)
4.オンラインレッスン

 〇

(※機械学習エンジニアコースは通学のみの受講です。)

5.マンツーマンレッスン  △( オンライン学習サービス「DIVER」上での質問と、ビデオ通話によるサポートがあり、いずれも回数制限がなく質問可能。)
6.ポートフォリオの制作  △(課題がそのままポートフォリオになる)
7.在学中の仕事をサポート  ✕
8.授業の無料体験  〇
9.講師は現役エンジニア  △

 

DIVE INTO CODEの基本情報を見る

DIVE INTO CODEの公式HPを見る

 

 

②DMM WEBCAMP COMMIT(専門技術コース)

「専門技術コース」で、給付金が最大56万円キャッシュバック!

今とってもお得に学ぶことができるので、検討してみてください。

プログラミングスクールwebcampcommit

「専門技術コース」が第四次産業革命スキル習得講座に認定され、教育訓練経費の最大70%が教育訓練給付金として支給されます。(支給限度額:560,000円)

コース名 入学金 料金 給付金 給付金を引いた実質料金

専門技術コース

(4ヵ月の学習+キャリアサポート)

118,800円

792,000円

合計:910,800円

560,000円

350,800円

 

特徴

  • 専門技術コースが第四次産業革命スキル習得講座に認定され、教育訓練経費の最大70%が教育訓練給付金として支給されます。(支給限度額:560,000円)
  • 未経験者のために開発された独自のカリキュラムなので、初心者でも安心です。
  • 開校日は13時~22時までメンターに質問し放題です。
  • 教室が、東京は渋谷と新宿/大阪はは難波にもありますので、お近くの方はおすすめです。
  • 訓練期間は、120日間(訓練時間:572時間)

ポイントをチェック

1.学べる言語・ 身につくスキル

HTML / CSS / JS/ jQuery / Ruby / Ruby on RailS、Web開発、AI教養またはクラウド教養
2.料金

専門技術コース

一括料金:910,800円

※専門実践教育訓練給付金制度の利用で、一括料金が実質350,800円に。

3.就職支援

・専属のキャリアアドバイザーによるキャリアサポートがある。

・自己分析・履歴書の添削、面接対策など転職が成功するまでサポート。

・※転職保証つき

規定期間内に転職が決まらない場合に、受講料を全額返金!

4.オンラインレッスン 〇/通学もあり
5.マンツーマンレッスン △(オンライン教材を自分で進めて、分からない箇所をメンターに質問する形式です。)
6.ポートフォリオの制作

〇(カリキュラムの中で、ポートフォリオの制作が組み込まれている)

7.在学中の仕事をサポート
8.授業の無料体験 ✕(無料説明会のみ)
9.講師は現役エンジニア

 

DMM WEBCAMP COMMITの基本情報を見る

DMM WEBCAMP COMMITの公式HPを見る

 

 

③TechAcademy(15コース・セット)

TechAcademyは、オンラインプログラミングスクール初の「第四次産業革命スキル習得講座」の認定を取得しました。

対象コースが、15コース・セットもあります。

プログラミングスクールtechacademy

全部で15コース・セットが認定講座となっています。

  • AIコース 8週間プラン 199,000円(税別)
  • AIコース 12週間プラン 249,000円(税別)
  • AIコース 16週間プラン 299,000円(税別)
  • データサイエンスコース 8週間プラン 199,000円(税別)
  • データサイエンスコース 12週間プラン 249,000円(税別)
  • データサイエンスコース 16週間プラン 299,000円(税別)
  • Python+AIセット 8週間プラン 268,000円(税別)
  • Python+AIセット 12週間プラン 308,000円(税別)
  • Python+AIセット 16週間プラン 348,000円(税別)
  • Python+AIセット 24週間プラン 438,000円(税別)
  • Python+データサイエンスセット 8週間プラン 268,000円(税別)
  • Python+データサイエンスセット 12週間プラン 308,000円(税別)
  • Python+データサイエンスセット 16週間プラン 348,000円(税別)
  • Python+データサイエンスセット 24週間プラン 438,000円(税別)
  • Python+AI+データサイエンスセット 479,000円(税別)

特徴

  • TECH ACADEMYのコースは、豊富で組み合わせも自由です。
  • 完全オンラインレッスンで、自分でカリキュラムを読み、分からないところをメンターに質問する形式です。
  • オリジナルサービスを制作することができます。
  • 無料体験が1週間あり、学習方法が事前にしっかり確認できます。
  • 転職希望者は、受講生限定の転職支援サービステックアカデミーキャリアに登録し転職活動できる。

ポイントをチェック

1.学べる言語・身につくスキル HTML、CSS、JavaScript、RubyonRails、SQL、データベース、ネットワークサーバー構築、運用・コミュニケーション
2.料金

入学金:0円

費用: 199,000円~

3.就職支援 △(TechAcademyキャリアに登録)
4.オンラインレッスン
5.マンツーマンレッスン 〇(週に2回のマンツーマンサポート・チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる)
6.ポートフォリオの制作
7.在学中の仕事をサポート
8.授業の無料体験 〇(1週間の無料体験)
9.講師は現役エンジニア 〇(受講生1人ずつ現役のパーソナルメンターがつく)

TechAcademyの基本情報を見る

TechAcademyの公式HPを見る

 

Yadokari

最後までお読みいただきありがとうございました。

教育訓練給付制度の種類は3種類。新しく第四次産業革命スキル習得講座が設定され、プログラミングの講座も認定されました。

受講代金の50%が支給され、さらに就職に成功すれば70%が支給されます。すごいですよね。

さらに、45歳以下の方でしたら、支援給付金として雇用保険の基本手当の日額80%に相当する額が支給され、生活費などにあてることができます。

プログラミングスクールに申し込む前には、ご自分が支給対象になるかハローワークに問い合わせてみてくださいね。

 

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