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ダイソンを安く買う方法は?ジャパネットはなぜ安い?掃除機の選び方と比較表

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sangoya
この記事はダイソンクリーナー販売歴1年のメーカー販売員が執筆しています。

 

1.ダイソンを安く買う方法

 

ダイソンクリーナーのパワフルな吸引力を試したいけれど、上位機種になると10万円越えの高額クリーナー。

とてもじゃないが、クリーナーに10万円も出費するのは気が引けるという方に安くダイソンクリーナーを買う方法をご紹介。

2022年の最新の上位機種が「V15」。1時間の運転時間で、ダイソンの中で最もパワフルな吸引力。公式販売価格が、11万9,900円となっています💦

次にパワフルなのが、「V12」。こちらの公式販売価格は、10万2,300円💦

ダイソンの上位機種は、V15←V12←V11←V10 となり、数字が大きいほど、最新の機種になります。

どれも運転時間が1時間でパワフルな吸引力を誇っています。

そこで、おすすめなのが、2018年3月発売の旧モデルの「V10」です。

旧モデルといっても、一般的な国産クリーナーとは比較にならないほどのパワフルな吸引力は勿論のこと、なんと公式販売価格、4万3,800円☺

掃除ツール5点付きの充電可能な収納フロアドッグ付きで、ツールだけでも27,500円相当の代物です。ダイソンの収納スタンドはシンプルでなかなかスタイリッシュです。

DysonV10

ココがポイント

Amazonや楽天・Yahoo!などで購入すると、さらに安く買えるので、要チェックです。↓↓↓

 

 

 

ココがポイント

 

 

2.ジャパネットはなぜ安い?

 

ジャパネットでもダイソンクリーナーを3~4万円代で販売していることがあるので、これは見逃せない、お買い得とばかりに、とびつく方もいらっしゃるようです。

しかし、販売員からすると、正真正銘の適正価格といえます。

3~4万円の商品は、V10よりさらに旧モデルのV8やV7のようですね。

V8シリーズが2016年5月発売・V7シリーズ(新)が2017年5月という発売年月となっています。

V8やV7は、家電量販店でも3~4万円代ですからね。

しかも家電量販店の場合は、販売員さんによっては、お客様のねばり次第では値引きしてくれる場合もありです。

 

 

2.掃除機の選び方

クリーナー購入をご検討の方に、掃除機を選ぶ際のポイントをクリーナ―販売歴1年の販売員が紹介します。

 

(1)掃除機の種類

掃除機の形状による種類は、キャニスター型、ステック型、ロボット型の3種類です。

これまで主流だったコードのついたキャニスター型から、現在はどこでも自由自在に持ち運べるステック型が人気です。

ルンバなどのロボットクリーナーも、今ではパナソニックやダイソンなど様々なメーカーから多機能な物が次々発売されています。

それぞれの種類ごとのメリット・デメリットをみて、まずは掃除機の種類から選びましょう。

①キャニスター型

 

 

キャニスター型は、昔からよくあるコードのついたタイプです。

The・昭和の掃除機です。

令和時代では、もっと気軽に楽してお掃除をしたいという流れで、スティッククリーナーに移行される方が増えています。

ですが、キャニスターも電源が安定していて経済的な面から、根強いファンがいることは確かです。

 

メリット

運転時間を気にせず、何時間でも使える。

サイクロンだけでなく紙パックの種類も多いので、紙パック派の場合は選択肢が多い。

布団の圧縮ができる。

デメリット

比較的、本体が重めなので、階段掃除に向かない。

コードの抜き差しをしないと、家中のお掃除はできない。

収納する場所が必要。

掃除機を出したり、しまったりが面倒。

車のお掃除はコードが届かないとできない。

 

 

②ステック型

DysonV10

スティック型クリーナーは、気軽に楽にお掃除できるので、最近は人気急上昇のタイプです。

スタイリッシュな外見で若者はもちろん、軽い機種はお年寄りにも向いています。

メリット

コードレスなので、1階から2階、階段、家の外や車の中まで、どこでも自由に場所を選ばずお掃除できる。

コードレスなので、コンセントの抜き差しがなくて楽。

リビングや壁などに出しておけるので、収納場所を確保する必要がない。

収納していないので、出し入れがなく、サッと使える。

デメリット

運転時間に制限がある。

バッテリーは、消耗品なので、買い替える必要がある。

充電する必要がある。

 

 

③ロボット型

ボタン1つで、家の床面のホコリを吸引してくれます。

商品価格が20万円にもなる高価な物もあります。

家事の負担を少しでも減らしたい共働きのご家庭などに向いています。

メリット

ボタン1つで、全自動でお掃除してくれる。

デメリット

床に段差や障害物があると、止まってしまうことがある。

充電する必要がある。

充電ドッグに戻るときなどの音が大きい場合が多い。

時間がかかる。

部分的にクリーナーをかけたいときは、サブのクリーナーが必要になる。

床のお掃除のみで、エアコンや照明器具などのお掃除はできない。

 

(2)掃除機を選ぶポイント

最近は、キャニスター型からコードレスのステックタイプに人気が集まっている傾向にあります。

ここでは、特にステックのクリーナーを選ぶ際のポイントを紹介します。

 

①吸引力

クリーナーにとって、一番大切な吸引力

「吸引仕事率」をだしているメーカーもありますが、この数値は、目安にしましょう。

吸引率を測定装置に計測しても、実際にゴミを吸引するときは、パイプやヘッドを付けた状態ですので、その状態で実際にゴミを吸引してみないと分からないのです。

ヘッドの種類によっても、吸引力は違ってきます。

国産で吸引力でおすすめは、Panasonic になります。

海外製だと、やはり Dysonでしょう。

 

②運転時間

運転時間は、コードレスならではのチェックポイントで、しかも一番失敗、勘違いしやすい部分になります。

通常、最長運転時間が20分から60分位の機種が一般的です。

しかし、これは最長運転時間ということなので、運転時のパワーによって、全く違ってくるので注意が必要です。

例えば、20分と書いてあるものは、標準モードでは20分ですが、強にすると8分位しかもちません。

そこで、吸引力が重要になります。

吸引力が元々強ければ、標準で20分使うことができます。

ですが、吸引力の弱いクリーナーの場合、強にしてしまいがちなので、そうすると8分しかもたず、これが一番多い失敗例と思われます。

吸引力と運転時間は比例していることをおさえておきましょう。

 

③ヘッドの種類

床面によって、適したヘッドの種類があります。

モーターブラシ、タービンブラシ、フロアブラシなどがあります。

ブラシの種類 特長
モーターブラシ

ヘッド内部にモーターが搭載されていて、ブラシ自体が回転するタイプ。

カーペットや畳などの掃除にピッタリ!モーターが含まれているため、ヘッド部分がやや重量がある。

タービンブラシ

吸い込む際に風力によってブラシが回転するタイプ。

カーペットやラグの様に摩擦抵抗が大きい物の上だとブラシが止まるので、フローリングの多い家向き。

フロアブラシ

回転ブラシが無いため軽量で使いやすい。

ゴミをかき出すことができないため、カーペットでは不向き。

 

 

④ゴミの捨て方

  

サイクロンの場合、ゴミ捨ては頻繁になるので、ゴミの捨て方も重要なポイントです。

ダストカップを取り外して、蓋を外し捨てるタイプと、ワンタッチで捨てられるタイプがあります。

ワンタッチでゴミを捨てられる掃除機は、SHARKやHITATHI、Dysonがあります。

 

⑤サイクロンのフィルター掃除などのお手入れ

サイクロン式のクリーナーの場合、フィルターが付いている物と、ノンフィルターがあります。

フィルターが付いていると、フィルター掃除をしないと、吸引力が落ちるので、こまめなお手入れが必要になります。

フィルターがなければ、お手入れの必要はなく、ゴミを捨てるだけで楽ちんです。

フィルターレスの掃除機は、TOSHIBAやDysonです。

 

⑥音

吸引力が強いほど、運転音も大きい傾向にあります。

雨の日の掃除や、夜遅くに掃除したいなんていう場合も静音だったら、安心です。

 

⑦重さ

スティッククリーナーは、軽くて取り回しが便利という理由で、選ばれる方も多くいるので、重さも重要なポイントになります。

特に、女性やご高齢の方は、しっかり確認しましょう。

だいたい1~3キロ位の重量がありますが、軽量タイプというと1.5キロ位で、女性が持っても軽いと感じるでしょう。

ただ、軽量タイプはダストボックスや運転時間などもコンパクトになっているので、一軒家の場合は物足りなさを感じます。

人にもよりますが、女性の場合、2キロ前後位までなら、さほど気にならずに使用できると思います。

殆どのメーカーで軽量タイプは出ています。

 

⑧排気

排気に、悪臭がしたり、カビやダニの死骸、花粉などが含まれていると、空気中に粒子が舞い、喘息や鼻炎などの原因になってしまいます。

ゴミを吸い取っても、内臓フィルターの性能がよくなければ、せっかく吸い込んだゴミをそのまま外へ吐き出すことになります。

排気のきれいな掃除機を選ぶには、フィルターの性能が大切です。

0.3μmの粒子の粒子を99.97%以上の粒子捕集率をもつフィルターがおすすめです。

高い粒子補修率をもつ掃除機は、Dysonがあります。

 

⑨付属品

 

殆どのステッククリーナーは、本体とパイプを外して、ブラシを付け替え、ハンディにしたりして、1台で何通りもの使い方ができるようになっています。

主に、布団や車の中、照明やエアコンなどの高い所、隙間、卓上など必要なツールが付いているものを選びましょう。

 

⑩充電方法と収納方法

本体にバッテリーが入っている状態でそのまま充電するタイプと、バッテリーを取り外し充電台でバッテリーだけを挿入して充電するタイプがあります。

収納スタンドがあるものは、殆ど収納スタンドで充電ができるようになっています。

スタンドはなく、そのままコードを本体にさすタイプや壁に穴をあけて設置するタイプもあります。

 

⑪バッテリーの取り外し方法

バッテリー交換の際、バッテリーの取り外し方は、ワンタッチでできるものと、ドライバーが必要なものがあります。

バッテリー交換の際に楽なので、できればワンタッチで取り外しができるものがおすすめです。

 

 

3.Dyson コードレスクリーナー比較表

Dysonの現行商品の比較表にまとめました。

 

V15 Detect

V12 Detect

Digital Slim

Micro 1.5Kg

Omni-glide Complete

 Total Clean

Fluffy

Fluffy

Fluffy Origin

型式 SV22 ABL N SV20 ABL N SV20 FF N SV18 FF N SV18 FF ENT N SV21 FF N SV19 OF N

本体質量(スティック時)

2.61 kg

2.20 kg

2.20 kg 1.90 kg 1.90 kg 1.50 kg 1.90 kg
吸引力 130%パワフルな吸引力 50%パワフルな吸引力 50%パワフルな吸引力 パワフルな吸引力 パワフルな吸引力 ダイソンの吸引力 ダイソンの吸引力
液晶ディスプレイ 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴    
ゴミを数値化・オートモード 🔴 🔴 🔴        

モード別・最長運転時間

エコ:約60分/中:約30分/強:約12分

エコ:約60分/中:約30分/強:約5分

エコ:約40分/中:約25分/約:約5分

エコ:約18分/強:約5分

エコ:約18分/強:約5分

充電時間 約4.5時間 約4時間 約3.5時間 約3.5時間 約3.5時間
着脱式バッテリー 🔴 🔴 🔴    
電源スイッチ トリガー式 ボタン式 トリガー式 ボタン式 ボタン式

ヘッド

 

Laser Slim Fluffy (※1) Slim Fluffy(※3) Micro Fluffy(※4) Omnidirectional Fluffy(※5)
ダイレクト ドライブ (※2)          
毛絡み防止スクリューツール(※6) 🔴 🔴 🔴        
ミニモーターヘッド       🔴   🔴 🔴
隙間ノズル 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴    
コンビネーションノズル 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴    
コンビネーション隙間ノズル           🔴 🔴
布団ツール 🔴 🔴          
延長ホース 🔴 🔴          
卓上ツール           🔴 🔴
収納用ブラケット 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴
専用充電ドック 🔴 🔴 🔴 🔴     🔴
ツールクリップ 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴  
メーカー保証2年(※7) 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴 🔴

※1見えないホコリを可視化

※2ブラシバーにモーター内臓・ナイロンブラシがカーペットの奥のホコリに・カーボンファイバーブラシでフローリングにも。

※3ナイロンフエルトブラシ/・カーボンファイバーブラシ/2つのブラシの組み合わせで、大小のゴミを同時に/髪の毛も絡みにくい/・薄型設計

※4最もコンパクトなブラシバーで207mmもの隙間まで吸引・ナイロンフエルトブラシ/・カーボンファイバーブラシ/2つのブラシの組み合わせで、大小のゴミを同時に。

※5前後左右あらゆる方向へ操作可能・モーターの力で回転する2つのブラシバー搭載・180℃フラットに寝かせて、家具の下、隙間もスムーズに。

※6円錐形のブラシバー・長い髪やペットの毛にも。

※7無償でパーツの交換、修理等のサービス提供

 

4.おすすめDyson機種/2022年現行品

 

V15 Detect Total Clean(SV22ABLN)

ポイント

◆2022年度現在、吸引力がNO1!の最上位機種

◆重量2.6kg

◆運転時間60分

◆液晶ディスプレイにゴミを数値化・運転時間表示

◆レーザーライトでゴミを可視化

 

V12 Detect Fluffy(SV20FFN)

ポイント

◆2022年度現在、吸引力がNO2!の上位機種

◆重量2.2kg

◆運転時間60分

◆液晶ディスプレイにゴミを数値化・運転時間表示

◆レーザーライトでゴミを可視化

 

Digital Slim(SV18 FF N)

ポイント

◆2022年度現在、吸引力がNO3!のスタンダード機種

◆重量1.9kg

◆運転時間40分

◆液晶ディスプレイに運転時間を表示

◆レーザーライトでゴミを可視化

 

 

Omni-glide Complete(SV19 OF N)

ポイント

◆フローリング専用モデル

◆重量1.9kg

◆運転時間20分

◆ダブルのフラフィヘッド

◆全方向駆動

 

 

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