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【スキンケアの基本】 正しい順番とやり方は?1週間美肌計画/アンチエイジング商品

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毎日行ってるスキンケア、あなたは正しく学んだことがありますか?自己流ではないでしょうか?

もし間違ったスキンケアをしていたとしたら、知らず知らずのうちに毎日肌にダメージを与えているかもしれません。

NGケア!

×クレンジングをしながらマッサージしている!
×朝の肌は汚れていないから水洗顔のみにしている!
×化粧水はコットンでパッティングしている!etc

では、正しい順番とやり方で、スキンケアの基本を学びましょう!

デイリーケアは、余計なことはしない毎日続けられるシンプルなケアなので、ぜひ試してみてください。

【1週間の美肌計画表】

クレンジングの役割は、メイクアップを落とすことです。メイクアップは油性の汚れです。

油性の汚れを落とすには、油分で浮かせないと落とせません。

クレンジング剤には油分とともに界面活性剤が配合されています。油分や界面活性剤の配合バランスによってクレンジング剤の形状や洗浄力に差が出てきます。洗浄力が強いということは、肌への負担も大きくなるので、クレンジング剤の種類も慎重に選びましょう。

毎日のケア 週2回のケア 週1回のケア
①クレンジング ⑥ピーリング
⑦パック
⑧ビタミンCイオン導入
⑨超音波でマッサージ
②洗顔
③化粧水
④美容液
⑤クリーム(乾燥しているときのみ)

【毎日のケア】

①クレンジング

♦クレンジング剤の種類とおススメは?

おすすめはクリームタイプ

タイプ 特徴 刺激の強さ(5段階)
 シート 油分をあまり含まず界面活性剤の力で、肌をこすってメークを落とすので、肌への刺激が強くシミの原因になることも。  刺激の強さ5
 リキッド・オイル 強い界面活性剤が含まれているので、メイクを落とす効果は強いが、毎日使うと肌へのダメージも大きい。マスカラを塗った時だけなど部分的に使用するのがおすすめ。  刺激の強さ4
 ミルク 水分が多いので、メイクとなじみにくい。そのため、界面活性剤の含有量を多くしているものも。  刺激の強さ3
 ジェル 乳化していない透明なものは、界面活性剤の含有量が多い。  刺激の強さ2
 クリーム 油分の量が適度で、バランスの良い物が多い。少し固めのものを選ぶと肌をこする刺激を和らげることができる。ふき取るタイプは刺激になるので、洗い流すタイプがおすすめ。  刺激の強さ1

正しいクレンジング方法

●ポイントメイクのクレンジング

ポイント

アイメイクや口紅などのポイントメイクは落ちにくいので、専用のリムーバーを使っている方も多いのでは?専用リムーバーは落ちがいい分、肌への刺激も強いです。ポイントメイクのクレンジングは、精製されたオリーブオイルがおススメします。

Step1.

精製オリーブオイルをコットンの裏までしみるくらいたっぷり含ませる。

Step2.

目元や口元にのせる。ポイントメークが浮いてくるので、そのまま1分待って。

Step3.

コットンをゆっくり動かし、浮いたメイクアップ料を優しくふきとる。こすらないように注意。少し残っていてもOK。

●顔全体のクレンジング

Step1.

クレンジング料を手のひらにとる。少ないと肌を摩擦してしまうので、やや多めに。クリームタイプならさくらんぼ2個分。

Step2.

比較的皮膚の強い額と鼻のTゾーンにクレンジング料の半量をなじませていく。

Step3.

残りの半量を頬からあごのUゾーンに広げる。卵を割らない程度の優しい力加減で。

Step4.

最後にもっとも皮膚の弱い目元、口元になじませる。ポイントメイクのクレンジングですでに落としているので、サッとでOK。

Step5.

すすぎは、ひと肌程度のぬるま湯(36~37度)で素早く。多少べたつきが残っていてもOK。

注意ポイント

クレンジング剤には界面活性剤が含まれています。どんなものでも肌への負担になります。手早く1分以内にすませましょう。この時点でメークの6割程度おちていれば十分。クレンジングでのフェースマッサージは絶対やめましょう!肌の黒ずんだりダメージをあたえるだけです。

②洗顔

洗顔の役割は、皮脂、ホコリ、雑菌を落とし、肌を清潔に保つことにあります。

基本的に洗顔は、朝晩一日に2回、洗顔料を使って洗顔します。

夜の洗顔は、日中外気の汚れにさらされた肌にメイクや皮脂や汗などが混ざり合っている状態の肌をきちんと洗浄する必要があります。きちんと落としておかないと、雑菌が繁殖してニキビの原因になったり、皮脂が酸化してシミ、シワになったりとトラブルの原因になります。

朝の洗顔は、外気に触れていないので汚れていないから水で洗うだけという方もみられます。しかし、眠っている間にも皮脂は分泌されています。皮脂を残したままにしておくと、酸化して毛穴の開きやシミ、シワの原因になります。朝は、洗浄力の弱めの石けんでよいので、洗顔料を使って洗顔しましょう。

洗顔料の種類とおススメは?

おススメは、固形石けんタイプ!

タイプ 特徴
 固形石けん 油分が多すぎず、余分な成分も含まれていないものが多い。
洗顔後、肌がつっぱらないものがおすすめ。
 リキッド・クリーム 油分が多めに配合されているものが多い。しっとりタイプは、油分が多く肌に油膜を残してしまう。
 フォーム ニキビ用は洗浄力が強め。
泡タイプは発泡剤(界面活性剤)が含まれているため刺激が強め。
 パウダー 酵素は、洗浄力が強めのものが多い。
 泡立たないミルク 洗浄力は弱い。肌荒れがひどく敏感になっているときには向いている。


ポイント

洗顔料を選ぶときは、皮脂や汚れをきちんと落とせるかを基準にしましょう。洗顔料で、しっとりタイプや美白効果などは必要ありません。逆にしっとりタイプといわれるものはすすいだ後に油分が肌に残ってしっとり感をだしているので、肌に油膜がはり、そのあとの化粧水の浸透を妨げてしまうので、お勧めしません。

美白タイプの洗顔料は、美白成分が配合されていたとしてもすぐに洗い流すものなので意味がありません。

洗顔料は、皮脂、汚れをきちんと落とすを目的に選んでください。

肌にやさしい洗顔方法

Step1.

手をよく洗ってきれいな手で、顔をぬるま湯(36~37度)でぬらす。

Step2.

手のひらで洗顔料を泡立てる。空気と水を含ませながら、目標はレモン1個分の泡を作る。

Step3.

比較的皮膚の強く、皮脂分泌も多い額や鼻のTゾーンから泡をのせていく。指の腹で小さな円を描くように汚れとなじませる。

Step4.

頬からあごにかけてのUゾーンに泡をころがすようにして洗う。手と顔のあいだに常に泡があり、クッションの役目を果たすように。

Step5.

最後に、もっとも皮膚の弱い目元と口元をやさしく触れるように中指と薬指を使って洗う。

Step6.

ひと肌程度のぬるま湯で、丁寧にすすぐ。髪の生え際、こめかみ、フェースライン、あご下など特にすすぎ残しがないように。

注意ポイント

洗顔料はよく泡立てて泡で洗うようにします。肌をゴシゴシこすらないように。時間をかけすぎると肌が乾燥してしまうので、Step1~6まで2分位で終わるようにしましょう。

③化粧水

化粧水の役割は、保湿と思っている方が多くみられますが、肌のうるおいのために必要な保湿成分は保湿美容液です。

化粧水では、水溶性の美容成分を吸収させることを目的に選ぶことがおススメです。

♦化粧水の種類(有効成分 別)とおススメは? 

おススメは、ビタミンC誘導体タイプ!

ビタミンC誘導体は、クリームより化粧水に配合したほうが安定性、肌への吸収もよいのです。ビタミンC誘導体は、シミ、シワ、毛穴の開き、ニキビなどさまざまなトラブルに有効なスーパー美容成分です。

成分 特徴 成分名
 抗酸化成分 肌の酸化を防ぐ、水溶性の抗酸化成分 ・オウゴンエキス
・リコピン
・グレープシードエキス
・アントシアニン
 アンチエイジング成分 ビタミンC誘導体など。
これらの成分は、クリームより化粧水に配合されているものの方が吸収もよい。
・リン酸パルミチン酸アスコビル3Na
(APPS、またはアプレシエ)
・リン酸アスコルビン酸Na(APS)
・リン酸アスコルビルMg(APM)
・ナイアシンアミド
 保湿成分 化粧水に配合できる保湿成分は濃度が限られているので、保湿美容液も使用すること。 ・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・天然保湿因子(NMF)

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コラーゲンとは、丈夫なタンパク質の繊維。真皮の約70%を占めている。化粧品にも配合されているが、真皮まで浸透して自分のコラーゲンになることはない。

ヒアルロン酸とは、糖の一種で、真皮にあって水分を保持する働きをもつ。化粧品にもよく使われている。

正しい化粧水のつけ方

Step1.

手のひらに適量をとる。目安は500円玉大だが、製品によってちがうので確認。

Step2.

手のひらの化粧水を両手のひらにのばし、顔全体を包み込むようにして、優しくなじませる。

Step3.

仕上げに、目元、口元、額、フェースラインに、手のひらで軽くおさえるようになじませて完了。

注意ポイント

コットンでのパッテングは肌の表面を傷つけてシミの原因になる場合もあります。手で顔を包み込むようにやさしくつけましょう。たたいたりパッテングしないように。

④美容液

美容液は、保湿、美白、アンチエイジング効果などさまざまな美容成分を高濃度で含んでいます。スキンケアではもっとも重要なアイテムなのです。ジェルタイプが多いですが、最近はオイルやクリームタイプなども。顔全体に使うならオイルタイプだと毛穴をふさいでしまいニキビの原因になる場合もあります。油分は少ない物を選んだほうが無難です。

♦美容液の種類とおススメは? 

おススメの成分はセラミド!

保湿成分のセラミドは必須です。さらに美白やアンチエイジングの効果も望む場合は、それぞれの成分の美容液をプラスしてください。オールインワンタイプは、それぞれの成分が薄い場合があります。有効成分ごとにひとつずつ、足していくことがおススメです。このとき、サラッとした使用感のものから順番につけましょう。

目的 効果 成分名
 保湿 肌内部の水分を抱え込む成分を配合しているため、うるおいをキープする効果がある。肌がしっとりと保たれ、キメの整ったなめらかな肌になる。 セラミド
・スフィンゴリピッド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン
・レシチン など
 美白 メラニン色素がつくられるのを防いだり、できてしまったメラニンの排出を促す美白有効成分が配合されている。
シミの予防として1年中使いたい。
・アルブチン
・エラグ酸
・ルシノール
・ビタミンC誘導体
・カモミラET
・トラネキサム酸 など
 アンチエイジング 肌のハリや弾力を司るコラーゲンやエラスチンを増やしたり、肌の酸化を防ぐ抗酸化成分などの有効成分が配合されている。しわ、シミはできてしまってからでは遅いので、20代後半から予防のために取り入れるとよい。 ・ビタミンC誘導体
・ナイアシン
・レチノール
・甘草エキス
・AHA、BHA
・ポリフェノール など


セラミドとは、角質細胞の間を埋めている細胞間脂質のひとつで肌の水分の80%を維持している。

正しい美容液のつけ方

Step1.

製品の説明書にそって適量を手にとる。

Step2.

両手のひらでおさえるようにして、頬から顔全体になじませる。

Step3.

額や小鼻などのTゾーンに残っている美容液をつける。少な目でOK。

Step4.

仕上げに目の周りやフェースラインを軽くおさえてなじませる。

注意ポイント

のばしながら軽くマッサージするつもりで顔全体になじませる。2種類以上の美容液をつけるときは先に水っぽいものをつけてから油っぽいものをつけるようにしたほうが美容液が浸透しやすくなります。

⑤クリーム

クリームは必須アイテムではありません。ただし、皮脂腺の少ない目元や口元だけは、カサつきが気になる場合だけ部分的に補ってもよいでしょう。特に40代後半からは、皮脂分泌が低下するので必要に応じて使いましょう。

正しいクリームのぬり方

Step1.

クリームを薬指に小豆大をとる。

Step2.

半量を目元に、残りを口元に、トントンとのせるようにつけ、広げすぎないようにする。

注意ポイント

乳液やクリームは、肌に油分を補います。保湿効果はあまり高くないので普段は必要ありません。目元や口元の皮膚を触ってカサカサしていたり、粉をふいていたらクリームのポイントづかいをしましょう。

【週2回のケア】

⑥パック

パックの役割は、乾燥した角層にうるおいをチャージします。

♦パックの種類とおススメは? 

おススメは、塗るタイプ!

タイプ 特徴
塗るタイプ 肌表面に塗って、少し時間をおき洗い流す。厚く塗って肌表面を覆うので、水分が蒸発しないため、肌にうるおいをしっかり届けられる。
化粧水でコットンパック 化粧水を含ませたコットンで、肌の表面をおおう。コットンの表面から水分が蒸発するので、肌の深くまでうるおいは浸透しない。
シートパック あらかじめ美容成分を含ませたシートを皮膚に貼り付ける。
シートパックの成分は凝縮されているためかぶれなどのトラブルをおこしやすい。

⑦ピーリング

ピーリングの役割は、肌表面の古い角質を取り除いて、肌代謝をアップさせます。シミ、シワ、毛穴の開き、ニキビなどに有効です。

♦ピーリングの種類とおススメは? 

おススメは、洗い流すタイプ!

タイプ 特徴
塗って洗い流すタイプ AHAなどの厚くなった角質をはがす作用のある成分を配合している。肌への負担は少ない。
ふきとりタイプ コットンにとってふきとるタイプ。コットンでこするので肌を傷つけてしまう。
ゴマージュタイプ 肌に塗ってこすると、消しゴムのかすのように角質を落とす。こすって落とすので肌に負担をかけやすい。

【週1回のケア】

⑧ビタミンCをイオン導入

ビタミンC誘導体配合の化粧水などを肌につけ、イオン導入器などの弱い電流で肌に浸透させるもの。肌への浸透力が数十倍に!目元の小ジワや初期のシミに効果的。

⑨超音波でマッサージ

超音波式のマッサージ器は、1分間に数万回の振動を肌の深部に与えて、肌の血行や代謝を改善します。
ハリを高めてシワ予防、フェースラインのたるみに効果的です。

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